筋金(すじがね)入りのストロビスト  図師 雅紀(ずしまさき) STROBIST Masaki Zushi

<講師プロフィール>
元某ストロボメーカー営業マン。
2008年、11年勤務したストロボメーカーを退社し、それまでの啓蒙活動を広げるため、プロ写真家に転身する。
PIEでは社員時代、フリー時代を含め、6年間オープンセミナー講師を務める。
現在は、ウェディング関連やポートレートの撮影を行う傍ら、キヤノンでの講習会や撮影会で講師を務めている。
日本写真協会会員。  機材協賛:キヤノンマーケティングジャパン


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普段、何気に「ストロボ」と呼んでいる写真用品。

どれだけ「ストロボ」のことを知ってますか?

「暗い時に使う」とか「光を補う」程度の知識じゃないですか?


ストロボは電池を使う写真用品として長い歴史を刻んでいます。

昨今、「映像エンジン」の目覚ましい進化により、ストロボを使わず、高ISO感度で撮影する人が

増えています。

ですが、本当にキレイな画像(あるいは写真)になっていますか?


高ISO感度にしてもキャッチライトは入らないってこと理解していますか?


カメラが便利になって、使い勝手がよくなっても画像(写真)の質を向上させるのにはどうしても

ライティングが必要です。


「今一つ、思い通りの写真が撮れない」人

「人と違った印象深い写真を撮りたい」人

「写真を使って様々な表現をしたい」人


そんな人たちに送る「ストロボ講座」。それが「筋金入りのストロビスト」です。


「講座」とは言いますが、肩肘張らずに楽しんで読んで下さい。

明日からきっとストロボが使いたくなります。



<<<<<< カリキュラム

第01回;ストロボとは?

第02回;ストロボを知ろう(用語編)

第03回;ストロボを知ろう(基本編)

第04回;ストロボを使おう(1灯編)

第05回;ストロボを使おう(アクセサリー編)

第06回;ストロボで遊ぼう(応用編)

第07回;ストロボを本格的に使おう(多灯編)

第08回;ストロボを活用しよう(ライティング編)

第09回;ストロボを活用しよう(ライティング編)

第10回;ストロボを活用しよう(ライティング編)

第11回;ストロボの未来

第12回;ストロビストの野望